2024年12月18日水曜日

第2回カリタスのとサポートセンター運営委員会

 昨日、今日とカリタスのとサポートセンターの運営委員会がおこなわれました。

この2ヵ月半の活動報告をはじめ、先日ご案内しましたように、新年から始まる第4
フェーズの支援活動はより多くの皆さんにボランティアに来ていただけるように、平
日の募集や日帰り参加の受付や宿泊可能日数などを枠を拡げました。それに対して、
どう具体的にサポートし、多くの皆さんに支援いただけるよう働きかけるか意見交換
なども行われました。

今回オブザーバーとして、シスターズリレーのとりまとめをしてくださっている、日本女子総長管区長会のSr.宮脇道子(サレジアンシスターズ)にもご出席いただき、これまでの報告や今後についてもお話ししてくださいました。

視察では、以前ご紹介した、輪島市町野町にある曽々木地区を視察し、一般社団法人震災復興子ども支援の佐渡忠和さんに被災地を案内していただきました。

この周辺は、地震、豪雨の爪痕がまだまだ残っています。
冬の厳しい日本海の荒波をまともに受ける荒々しい海岸線が続く曽々木海岸。
そのシンボル的な存在として「窓岩」があります。板状の岩の真ん中に直径2mほどの穴が開き、窓の様に見える奇岩です。
その「窓岩」をバックに佐渡さんを囲んで!
帰りは、先日開通したばかりの国道249号線を通って、輪島市街地へ入り教会、幼稚園を
訪れました。
開通したことにより30分かからずに輪島市街から曽々木へ移動することも可能になりました!


今後ともご支援よろしくお願いいたします。
ボランティアへのエントリーは下記のフォームからお申込みください。
申込Google フォーム: https://forms.gle/o3t4YwDeNWEZ47AL7
申込前には、必ず募集要項をご確認ください!
※義援金送付先は下記へお願いいたします。
【カリタスジャパン】
カリタスのとサポートセンターを中心とした地域の被災者支援
郵便振替口座:00170-5-95979
加入者名:宗教法人カトリック中央協議会 カリタスジャパン


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